関東大震災の死者105385人。そのうち火災の死者が91781人。火災での死者率87%。阪神淡路のときは亡くなられた方6434名の80%が倒壊した老巧化した住宅家屋の下敷きで即死でしたから、近代では火災の危険性はだいぶん収まったといえるかも。耐火、耐震の技術が進んだからだと思われます。来る首都圏直下型でも、死者数が12000人くらいと推定されているので、人口比では0.1%。かなり運が悪く無い限り、とりあえずは死にません。津波で街が全滅に近いくらいの被害だった3.11よりずっとマシだと思われます。